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ダイアナ・クラールの4作目。前作同様のギター入りドラムレス・トリオ。ギターはこのトリオでこの人抜きは考えられないラッセル・マローン。ベースはクリスチャン・マクブライドに変わった。1曲目イントロ、そのC・マクブライドがいきなり見せ場を作る。C・マクブライドが聴きたくなったら本作を聴けばよい。R・マローンにしても同様だ。サイドメンが光るアルバムはそれだけで名盤の条件をひとつ満たしている。