こうゆうのには弱い。ウルっときちゃうよ。

 

昨季までキャブズに在籍し、今シーズンからは違うチームでプレーしている2人へのチャンピオンリング授与が行われました。

レイカーズに移籍したモズコフと、バックスに移籍したデラベドバ。

2人とも、A級の選手とまでは言えなくとも、昨季までのキャバリアーズに不可欠な選手でした。

 

この二人への、キャブズ選手達の温かい対応が話題になっております。

2人にとって初めてのクリーブランドでの凱旋試合が行われたときに、それぞれチャンピオンリングが授与。

 

 

 

まずは、レイカーズに移籍したモズコフ。

 

 

タイロン・ルーと並んでいたモズコフに群がるキャブズの選手たち。もみくしゃにしてから去っていきました。

昨季はそんなに目立たなかったけど、一昨年のファイナルではかなりの存在感を放っていましたよね。

モズコフは14-15シーズンと15-16シーズンの2年間キャブズに在籍しました。

 

で、次はバックスに移籍したデラベドバ。

 

 

レブロンも、無邪気な子供のようにデラべドバへとダイブしていきました。観客からの歓声もかなり大きいです。愛されてたんだなあ。

2016年のNBA FINALでは、カリー・キラーとして一躍大ブレイクしました。

ドラフト外からキャブズに拾われたデラベドバは、13-14シーズンから昨季までの4年間、キャブズ一筋。

バックスではスタメンとして定着し、得点(8.0)、アシスト(5.7)、リバウンド(2.5)でキャリアハイのスタッツを記録中です。

 

いやあ、こういう絆物語っていいっすね。

王者の余裕みたいなものも少しはあるのかもしれないけど、これは感動的。

ウォリアーズ推しとしてはキャブズの印象はあんまりよくないんだけど、ちょっと好感度があがったぞ。

 

さあ、バレジャオさんはリングを受け取るのかな?笑

バレジャオはチャンピオンリングを受け取るべき?