ベビーカーにくっつけられている買い物袋を見て、何か その袋にある お店のなまえが ・・・・

恐ろしい、というか

嫌悪感を感じる、というか

なにか なんの根拠もないのに その単語が焼きついて離れない・・・そんなお店の名前というものがある

    具体的には「アカチャンホンポ」という名称のお店だ・・・・

・・・と、こうして打ち込んで見るだけでも、この単語はすごく気持ちが悪い。

だけど理由がよくわからない。

この単語を見ると、背筋がゾワワワワとして、もうなんだかめまいすらしてくるのだ。

このお店の名前が

「子供用品本舗」であったなら、そんな恐怖感は感じないのに・・・

京浜東北線の窓から見えるラゾーナ川崎の、そのお店の大きな文字を見ると、

もうなんだか恐ろしく、見なければよかった・・・

という気分になる。

となりにある、大好きなビックカメラのロゴに癒されている。

   あと、「とうきゅうママ大学」という単語にも、なんともいえない不快感を感じてしまう。わたしはそれを、フェミニズム的な嫌悪感を感じているのかなと自己解釈していたが、ただの統語の問題かもしれない。

例えば「東急真間大学」だったら、京成と東急の駅員がたくさんいそうで楽しそうじゃないか!

「東急母親大学」だと、駅員の母親がたくさんいそうでいいかもしれない・・・

だが、「とうきゅうママ大学」は、その表記が何だか恐ろしい(上の例ほどじゃないけど)・・・・東急ストアでそのポスターを見るにつけ、見てはいけないものを見てしまったような気分になるのだ。

 

 思えば、「赤ちゃん」に関しては、カタカナで書かれるといやになってしまうのかもしれない・・・という気がした。もうここでは書きませんが、「赤ちゃん大学」「赤ちゃん言葉」「赤ちゃんドラマ」「赤ちゃんタウン」などをカタカナにしたものを想像すると、上記と変わらぬくらいの不快感がおとずれる。

 タンポポホンポ、たんぽぽ本舗、タンポポ本舗、 うーん これらはぜんぶ大丈夫なのに・・・。げにふしぎな文字の世界。